マタタビの徒然草

ダン☆おにとFLASHのことについて書くという強迫観念から開放されるために作成されたブログ。 徒然と書くブログです。

フードファイター小林

小林さん、豚まん早食いでV…ギネス申請へ

この記事だけでも「1位が100個で2位が47個」だったり
勝利の秘訣が「噛まないで飲み込むこと」だったり
突っ込みどころ満点なのですが

「読売新聞」の編集手帳(8/16)で取り上げられていて笑った

飽食の時代といわれて久しい。
香港発の外電によれば早食い競争で
日本人がまた優勝をさらったという。
子供のこぶし大の豚まんを12分間で100個とか。
丈夫な胃袋をもつ人に罪はないが、
戦前に置き忘れてきたものがしのばれて
朗報と呼ぶには少々ほろ苦い


「編集手帳」はつまり朝日の「天声人語」である。
ある意味新聞のトップをさらった出来事であった・・・

辞書的な毒舌と暴言の違い

またニュースサイトのコメントを取り上げてみる
BWS@HyperEditionの2005-08-16-Tuesdayより

◆たいていの人が「毒舌」と「暴言」の区別ついてない
そこに愛はあるのかい?
模範解答を言えば「書き方は悪くとも的を射た意見」が毒舌。


リンク先では愛云々なのですがニュースサイトの2行目の方が納得できる件。
私的にいえば「毒舌に愛は要らない。分別があればいい」

辞書厨といわれようとも広辞苑で比べてみよう
毒舌 極めて辛辣な皮肉や批判のことば。毒言。「−をふるう」「−家」
暴言 礼を失した、乱暴な言葉。「−を吐く」


そこに愛は要るのかい?